鳴子観光ホテルの東館と西館の違いは?部屋の眺めと禁煙と料金の違いで選ぶ

鳴子観光ホテルの東館と西館の違い

鳴子観光ホテルの東館と西館の違いは、部屋のグレードと眺めです。楽天トラベルで2026年10月28日に確かめたところ、東館の和室は「気軽に利用できるリーズナブルな部屋」、西館の和室は「眺望の良い部屋」と書かれていて、西館には2021年と2023年にリニューアルした部屋もありました。

  • 東館がいい人:料金を抑えたい人、ベッドで寝たい人(ツインベッドの「和モダン」は禁煙)。東館の10〜12.5畳の和室は、楽天トラベルでは喫煙の部屋として出ているものが多い
  • 西館がいい人:眺めのよい禁煙の和室に泊まりたい人、リニューアルしたプレミアムルームや最上階の特別室に泊まりたい人。客室でWi-Fiが使える部屋が多い
  • 料金:当館スタンダードのオールインクルーシブプランで、2名1室の1人分は東館の和室が25,850円から、西館の禁煙の和室が29,150円から

どちらに泊まっても、オールインクルーシブのプランでは3種類の貸切風呂と1階ラウンジ「四季」のフリードリンクが料金に含まれていると書かれています。この記事では、鳴子観光ホテルの東館と西館の違いを、部屋・料金・予約前に確かめたいことの順にまとめました。泊まった感想ではなく、楽天トラベルの宿のページとプランに書かれている内容を整理したものです。

※料金・プラン・期間は、記事内に書いた確認日の時点で楽天トラベルに出ていたものです。宿の都合で変わることがあるので、予約のときは必ずプランの説明をご自身で確認してください。

目次

鳴子観光ホテルの東館と西館の違いは、部屋のグレードと眺め

鳴子観光ホテルは、宮城県大崎市の鳴子温泉にある全86室の旅館で、温泉は自家源泉の「源蔵の湯」です。楽天トラベルでは、部屋名に【東館】【西館】と書かれていて、予約するときに選べます。

迷ったら、次の3つで決めると早いです。

  1. 料金を抑えたいか(それなら東館)
  2. 禁煙の和室がいいか(それなら西館。東館の和室は喫煙の部屋が多い)
  3. 眺めやリニューアルした部屋にこだわるか(それなら西館)

ひと目でわかる東館と西館の違い

くらべる所東館西館
宿の説明気軽に利用できるリーズナブルな部屋眺望の良い部屋(スタンダードタイプ)
和室10〜12.5畳(楽天トラベルでは喫煙の部屋が多い)10畳(禁煙・喫煙)
ベッドの部屋和モダン10畳(ツインベッド・禁煙)プレミアムルーム(2023年2月リニューアル)
特別室東館特別室(喫煙・Wi-Fi不可)最上階の特別室82〜87㎡(2021年8月リニューアル・禁煙)
客室のWi-Fi部屋名に記載のない部屋が多い「客室内Wi-Fi使用可」の部屋が多い
2名1室・1人分(当館スタンダード・オールインクルーシブ)25,850円から(和室)29,150円から(禁煙の和室)

東館がいい人

  • 料金を抑えて、温泉と料理を楽しみたい
  • ツインベッドの「和モダン」で、ベッドで寝たい(禁煙)
  • たばこを吸う人と一緒に泊まる

東館の部屋と空室は、楽天トラベルで確認できます。

西館がいい人

  • 眺めのよい禁煙の和室に泊まりたい
  • 部屋でWi-Fiを使いたい
  • 記念日などで、リニューアルしたプレミアムルームや最上階の特別室に泊まりたい

西館の部屋と空室は、楽天トラベルで確認できます。

西館のプレミアムルームと特別室は、部屋ごとに広さと特徴が大きく違います。詳しくは見出し2で表にします。

鳴子観光ホテルの東館と西館の部屋と料金(2026年10月28日 楽天トラベル確認)

西館のリニューアルした部屋

部屋広さ定員特徴
プレミアムルーム Komorebi(こもれび)40㎡2人2023年2月リニューアル・ツイン・山の眺めのよい和モダン・シャワー
プレミアムルーム Hidamari(ひだまり)56.8㎡4人2023年2月リニューアル・窓一面に障子の和洋室・シャワー
特別室タイプA82㎡2人2021年8月リニューアル・最上階・リビング付きの和ベッドルーム
特別室タイプB87㎡2人2021年8月リニューアル・最上階・リビング付きの和ベッドルーム

プレミアムルームのお風呂は「シャワー・トイレ付」と書かれています。部屋で湯船につかりたい人は、バス付きの部屋かどうかを見てください。

同じプランで比べた料金

オールインクルーシブのプラン(2名1室・1人分)東館の和室西館の禁煙の和室
当館スタンダード(牛タンのしゃぶしゃぶ御膳など)25,850円から29,150円から
お値打ち会席(品数少なめ)23,650円から26,950円から
当館人気No.1(牛タンの鉄板焼き御膳)28,050円から31,350円から

どのプランでも、東館と西館の差は1人3,300円前後でした。素泊まりと朝食付きのプランは、楽天トラベルでは西館の部屋だけで出ていました(素泊まり15,950円から)。

鳴子観光ホテルの東館と西館、オールインクルーシブと予約前に確かめたい5つのこと

オールインクルーシブに含まれるもの

プランには、インクルーシブサービスとして、自家源泉の貸切風呂3種類が無料、1階ラウンジ「四季」でフリードリンクなどがあると書かれています。素泊まり・朝食付きのプランにも「貸切風呂&ラウンジサービスフリー」と書かれていました。

温泉は硫黄泉など

楽天トラベルの宿のページでは、泉質は硫黄泉とナトリウム・カルシウム塩化物泉で、大浴場と露天風呂があると書かれています。チェックアウトは10時で、少し早めです。

電話1本で聞ける、予約前の確認リスト

電話番号は0229-83-4330です(楽天トラベルの宿のページより)。次の5つは楽天トラベルの説明だけではわからなかったので、聞いておくと安心です。

  1. 東館に禁煙の和室はあるか
  2. 東館と西館は、館内で行き来できるか(大浴場・食事会場まで)
  3. 東館の部屋でWi-Fiが使えるか
  4. 西館の和室から何が見えるか
  5. 鳴子温泉駅からの送迎バスの時刻と予約の仕方

まとめ:鳴子観光ホテルの東館と西館の違いは「料金か、眺めと新しさか」

鳴子観光ホテルの東館と西館の違いを、もう一度まとめます。

  • 東館:リーズナブルな和室(喫煙の部屋が多い)と、ツインベッドの和モダン(禁煙)。スタンダードのオールインクルーシブは25,850円から
  • 西館:眺めのよい和室(禁煙・喫煙)、2023年リニューアルのプレミアムルーム、2021年リニューアルの最上階の特別室。スタンダードは29,150円から
  • どちらも:貸切風呂3種類とラウンジのフリードリンクが料金に含まれる

料金を抑えるなら東館、禁煙で眺めのよい部屋やリニューアルした部屋なら西館が向いています。

泊まりたい日の空室と料金は、楽天トラベルで確かめられます。

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