ロワジールホテル那覇の本館と別館の違いは、部屋の広さと値段です。楽天トラベルで2026年10月28日に確かめたところ、別館は「イースト館」と書かれていて、部屋はコンパクトツイン(18.3㎡)とメゾネット(23㎡)の2種類でした。本館はスーペリアツイン(27.5㎡)からエグゼクティブまで、広めの部屋が中心です。
- イースト館(別館)がいい人:観光や出張で、寝る場所があれば十分な人。料金がいちばん安い(早期割60の素泊まりで、2名1室の1人分5,140円から)
- 本館がいい人:部屋でゆっくりしたい人、港側の眺め(ベイビュー)がほしい人、家族4人で1部屋に泊まりたい人(和室・デラックスツインは最大4名)
- どちらも:チェックイン・チェックアウトは本館のフロント。朝食会場・温泉・プールなどの施設はすべて本館にある
隣には、同じ住所の新館「ロワジールスパタワー那覇」(89室)もあります。この記事では、ロワジールホテル那覇の本館と別館の違いを、部屋・料金・施設の順にまとめました。泊まった感想ではなく、楽天トラベルの宿のページとプランに書かれている内容を整理したものです。
※料金・プラン・期間は、記事内に書いた確認日の時点で楽天トラベルに出ていたものです。宿の都合で変わることがあるので、予約のときは必ずプランの説明をご自身で確認してください。
ロワジールホテル那覇の本館と別館の違いは、部屋の広さと値段
ロワジールホテル那覇は、那覇市西3丁目にある全551室のホテルで、那覇空港から車で約7分です。楽天トラベルでは、部屋名に【本館】と【イースト館/別館】が書かれていて、予約するときに選べます。
迷ったら、次の3つで決めると早いです。
- 部屋の広さを重視するか(広いのは本館。イースト館は18.3㎡と23㎡)
- 料金を抑えたいか(いちばん安いのはイースト館のコンパクトツイン)
- 海側の眺めがほしいか(本館のデラックスツインはベイビュー)
ひと目でわかる本館と別館(イースト館)の違い
| くらべる所 | 本館 | イースト館(別館) |
|---|---|---|
| 部屋 | スーペリアツイン27.5㎡、和室32㎡、デラックスツイン34㎡、エグゼクティブ32〜34.8㎡ | コンパクトツイン18.3㎡、メゾネット23㎡ |
| 1部屋の定員 | 2〜4人 | 3〜4人 |
| 眺め | シティービュー・ベイビュー(部屋による) | メゾネットは港側 |
| 喫煙 | 禁煙と喫煙の部屋がある | 禁煙 |
| フロント | 本館 | 本館(チェックイン・チェックアウトとも) |
| 朝食会場・温泉・プール | 本館の中 | 本館まで行く |
| 2名1室・1人分(早期割60・素泊まり) | 6,160円から(スーペリアツイン) | 5,140円から(コンパクトツイン) |
イースト館(別館)がいい人
- 観光や出張で、寝る場所があれば十分
- 料金をいちばん安くしたい
- 2階建てのメゾネットで、少し変わった部屋に泊まりたい(港側・バスとトイレが別)
イースト館の部屋と空室は、楽天トラベルで確認できます。
本館がいい人
- 部屋でゆっくりしたい(27.5㎡〜34.8㎡)
- 港側の眺め(ベイビュー)がほしい
- 家族4人で1部屋に泊まりたい(和室・デラックスツインは最大4名)
本館の部屋と空室は、楽天トラベルで確認できます。
イースト館に泊まっても、温泉やプールは本館で使えます。お風呂やプールの決まりは、見出し3でまとめます。
ロワジールホテル那覇の本館とイースト館の部屋と料金(2026年10月28日 楽天トラベル確認)
下の料金は「さき楽◇【早期割60プラン】ロワジールステイ(素泊り)」の、2名1室の1人分・税込のいちばん安い金額です。60日前までの予約に限られます。
| 部屋 | 館 | 広さ | 定員 | 2名1室・1人分 |
|---|---|---|---|---|
| コンパクトツイン | イースト館 | 18.3㎡ | 3人 | 5,140円から |
| スーペリアツイン | 本館 | 27.5㎡ | 3人 | 6,160円から |
| 和室(ベッド2台+布団2枚) | 本館 | 32㎡ | 4人 | 7,690円から |
| デラックスツイン(ベイビュー) | 本館 | 34㎡ | 4人 | 8,710円から |
| エグゼクティブキング(最上階ベイビュー) | 本館 | 32㎡ | 2人 | 12,280円から |
| エグゼクティブツイン(最上階シティービュー) | 本館 | 34.8㎡ | 3人 | 13,550円から |
イースト館のメゾネット(23㎡・最大4名)は、このプランでは2名1室の料金が出ていませんでした。泊まりたい日のプランで料金を見てください。
差は1人1,000円前後から
イースト館のコンパクトツインと本館のスーペリアツインの差は、早期割60で1人1,000円前後です。部屋は1.5倍ほど広くなるので、滞在中に部屋にいる時間が長い人は本館のほうが過ごしやすいと思います。
ロワジールホテル那覇の本館と別館、温泉とスパタワーと予約前に確かめたい4つのこと
温泉「島人の湯」とプールは本館2階
プランには、三重城温泉「島人の湯」と屋内・屋外プールが本館2階にあると書かれています。屋外プールは夏の営業で、天候で閉まる場合があります。休業の時間には、スパタワー2階の「海人の湯」を使えると書かれています。
となりに新館の「ロワジールスパタワー那覇」もある
楽天トラベルでは、同じ住所に「ロワジールスパタワー那覇」(89室)が別の宿として載っています。スパ デラックスツイン(40.7㎡)などの部屋で、本館とは連絡通路でつながり、本館のレストランや売店を使えると書かれています。2名1室の1人分は8,415円からでした。
スパタワーの空室は、楽天トラベルで確認できます。
駐車場と子どもの添い寝
駐車場は有料で予約不要、303台と書かれています。添い寝の子どもの部屋着とタオルは持っていくように、とも書かれています。
予約前の確認リスト
- イースト館から本館まで、どのくらい歩くか
- イースト館のメゾネットの階段の上り下り(小さな子どもやお年寄りと一緒のとき)
- 屋外プールが、泊まる日に営業しているか
- スパタワーの「海人の湯」を使うときの料金
電話番号は098-868-2222です(楽天トラベルの宿のページより)。
まとめ:ロワジールホテル那覇の本館と別館の違いは「広さか、安さか」
ロワジールホテル那覇の本館と別館の違いを、もう一度まとめます。
- イースト館(別館):コンパクトツイン18.3㎡とメゾネット23㎡。早期割60の素泊まりで5,140円から。フロントと施設は本館
- 本館:27.5㎡〜34.8㎡。ベイビューや最上階のエグゼクティブもある。早期割60の素泊まりで6,160円から
- どちらも:温泉「島人の湯」とプールは本館2階
安く泊まって那覇の観光を楽しむならイースト館、部屋でゆっくりしたい・家族4人ならば本館が向いています。
