【ガチ使用比較】ちぼじorメルシーポット、電動と手動の鼻吸い器はどっちがいい?

電動と手動、どっちの鼻吸い器が本当に便利なのかな?

まずは結論です!

しっかり吸引したい&自宅用ならメルシーポット
・旅行・外出時に持ち運びたいならちぼじ
・保育園入園予定で風邪対策を万全にしたいならメルシーポット
・まずは安く試してみたいならちぼじ

我が家では両方を愛用していますが、用途によって使い分けるのがベストです!

この記事では、それぞれのメリット・デメリットを実際に使った感想を交えながら徹底比較し、「どっちを選ぶべきか?」を詳しく解説します!

「買ったけど失敗した…」と後悔しないために、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

メルシーポット(電動)とちぼじ(手動)の違いを徹底比較!

メルシーポット | 吸引力最強!赤ちゃんの鼻水対策に最適◎

メリット

吸引力が強く、奥の鼻水までしっかり取れる(医療用の8割程度)
・風邪・鼻炎のときに頼れる存在(特に保育園児や0歳〜3歳児、赤ちゃんにおすすめ)
使い方が簡単で、慣れれば数秒で完了

デメリット

動作音・振動が大きい(自社測定値:約45.4dB)
・コンセントが必要で持ち運びに不向き
・価格が高め

電動のためちぼじと比較すると音が大きいですが、改良により新型のS-504では50dB以下を実現したそうです!

なお、ジップロック(Lサイズ)に入れるとこんな感じです。
※サイズ:縦273mm×横268mm(縦はジッパー部分より下)

本体のみならなんとか入ります。閉まりません。

我が家では、底がボロボロになってしまったプールバッグ(縦約24cm×横約33.5cm×マチ約11cm)に収納しています。

ちぼじ|コンパクト&静か!お出かけにも便利

メリット

軽量&コンパクトで持ち運びに最適(旅行・外出時に便利!)
・電源不要だから、どこでも使える
価格が手頃で試しやすい

デメリット

・吸引力は使う人の力加減次第
・慣れるまでコツが必要(初めてだと苦戦することも)
・電動ほどスッキリ取れない

ジップロック(Lサイズ)に入れるとこんな感じです。
※サイズ:縦273mm×横268mm(縦はジッパー部分より下)

かなり余裕です。

ハンドル部分からチューブを抜くと、さらにコンパクトになります。

実際に使って感じた「用途別のおすすめ」

こんなときはメルシーポット!

赤ちゃんがひどい鼻づまりで寝苦しそう → 強力な吸引力でスッキリ!
・保育園で風邪をもらいがち → しっかり吸える!
・手間をかけずに素早く吸いたい → 電動なので数秒で完了!

適切な受診が必要なのは大前提として、受診翌日以降も鼻吸いだけのために小児科へ連れていく労力を考えると、自宅で強力に鼻吸いができるメルシーポットは良いなと感じています。

こんなときはちぼじ!

旅行や帰省先でも使いたい → 軽量コンパクトで持ち運び楽々!
・夜中に使いたいけど、音を立てたくない → 静かに使えて便利!
・まずは安く試してみたい → 手軽に買える!

ちぼじは軽く、持ち運びに本当に便利です!電源が必要なく出先でも手軽に洗えるのが嬉しいです。

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メルシーポットとちぼじ、掃除のしやすさは?

メルシーポットの掃除方法

・パーツを分解して水洗い(チューブも洗える)
・使った後はすぐ洗わないと、チューブ内に鼻水が残ることも

ちぼじの掃除方法

・ノズル部分を水洗いするだけでOK
パーツが少なく、お手入れ簡単

「掃除のしやすさ」で選ぶなら…ちぼじが楽!

まとめ|どっちを選ぶべき?

目的おすすめの鼻吸い器
自宅でしっかり吸いたいメルシーポット(電動)
保育園入園予定で風邪対策したいメルシーポット(電動)
旅行・お出かけ用に持ち運びたいちぼじ(手動)
夜中に音を立てずに使いたいちぼじ(手動)
まずは安く試してみたいちぼじ(手動)
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我が家は両方を使い分けていますが、「どちらか一つでいい」という人も多いと思います。

お子さんの年齢や生活スタイルに合わせて、ぴったりの鼻吸い器を選んでくださいね!

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